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- 02/21/12--15:15: VIX指数の動き(2012年2月21日時点):18.19%、前日比+0.41ポイント (chan 2696489)
- 02/22/12--14:05: 日経平均ボラティリティー指数(2012年2月22日):21.22%、前日比-0.28ポイント (chan 2696489)
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- 02/22/12--14:45: VIX指数の動き(2012年2月22日時点):18.19%、前日比変わらず (chan 2696489)
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- 02/22/12--22:00: ドルインデックスの動き(2012年2月22日):4営業日振りに反発! (chan 2696489)
- 02/22/12--22:15: SKEW INDEX(スキュー・インデックス)(2012年2月22日時点):127.70% (chan 2696489)
- 02/23/12--00:50: 対外及び対内証券売買契約の状況(2012年2月18日に終わる週):3,631億円の資金流入超! (chan 2696489)
2012年2月17日のNY株式市場はまちまち動きとなりました。ダウ工業株30種平均とS&P500指数は上昇しましたが、ナスダック総合株指数は下落しています。
ギリシャへの第二次支援の可能性が高まったことから、買い優勢でスタートしました。ただ、米国の3連休を控えて利益確定売りも入り、引けにかけて伸び悩む展開となっています。
なお、債券相場は小幅に下落(長期金利は上昇)し、外国為替市場では米ドルが主要通貨に対してまちまちの動きとなっています。円は引き続き全面安となっています。
S&P500指数のVIX(ボラティリティ・インデックス)をみると、2012年2月17日の終値は17.78%となりました。前日比1.44ポイントの低下で、2営業日連続で下落しています。投資家心理が大きく改善したことを示しています。
VIX指数が大きく低下していることから、NY株式相場の上昇基調はまだ続くと思われます。
下記はVIX指数とS&P500指数を合わせたチャートです(2009年以降のチャート)。
下記はVXV指数のチャートです。2月17日時点のVXV(S&P500指数の3カ月ボラティリティ)は22.39%で、前日比0.78ポイントの低下となりました。2営業日連続の下落です。
*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするもので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
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筆者が重要視しているVIX指数は、先物取引がCBOE(Chicago Board Options Exchange)で取引されています。
VIX指数先物の2012年2月14日時点のポジション動向をみておきましょう。
下記はノン・コマーシャルズ(投機筋)のポジション動向とVIX指数を合わせたチャートです。
2月14日時点では17,545枚の売り越しとなりました。10週間連続の売り越しで、売り越し枚数は前週に比べて931枚減少しています(4週間振りに減少)。ただ依然として高水準を維持しています。
CTAやヘッジファンドなどの投機筋(ノン・コマーシャルズ)のVIX指数に対するスタンスは、「弱気」継続と判断します。
下記はコマーシャルズ(実需筋)のポジション動向とVIX指数を合わせたチャートです。
2月14日時点では11,687枚の買い越しとなりました。10週間連続の買い越しですが、買い越し枚数は前週に比べて2,268枚減少しています(2週間連続で減少)。
機関投資家など実需筋(コマーシャルズ)のVIX指数に対するスタンスは、まだ「強気」継続と判断します。
なお、実需筋はヘッジ手段としてVIX指数先物を活用しています。
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*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするもので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
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本日は都合により休ませていただきます。書き込みの再開は本日の深夜からとなります。ご了解ください。
2012年2月21日のNY株式市場はまちまち動きとなりました。ダウ工業株30種平均とS&P500指数は上昇しましたが、ナスダック総合株指数は下落しています。
ギリシャへの第二次支援が決定したことから、買い優勢でスタートしました。ただ、高値警戒感が強く、利益確定売りも入り、引けにかけて売られています。
なお、債券相場はほぼ横ばいとなっています。外国為替市場では米ドルが円を除く主要通貨に対して下落しています。
S&P500指数のVIX(ボラティリティ・インデックス)をみると、2012年2月21日の終値は18.19%となりました。前日比0.41ポイントの上昇で、3営業日振りに上昇しています。投資家心理が悪化したことを示しています。
下記はVIX指数とS&P500指数を合わせたチャートです(2009年以降のチャート)。
下記はVXV指数のチャートです。2月21日時点のVXV(S&P500指数の3カ月ボラティリティ)は22.35%で、前日比0.04ポイントの低下となりました。3営業日連続の下落です。
*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするもので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
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日経平均ボラティリティー・インデックス(2010年11月19日より算出)のチャートをみてみましょう。
なお、日経平均のヒストリカル・ボラティリティも掲載します。
2月22日時点の日経平均ボラティリティー指数は21.22%となりました(前日比-0.28ポイント)。2営業日連続の低下で、投資家心理が改善していることを示しています。
なお、2月22日のシカゴの日経平均先物(2012年3月限、円証拠金ベース)は22日の大証終値比変わらずの9,570円となっています。また、2月22日のVIX指数は18.19%となり、前日比同値となっています。このため、本日(2月23日)の日経平均ボラティリティー指数がどう動くかは微妙です。
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*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするもので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
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2月22日時点での日経平均のAVSと一目均衡表を確認しておきましょう。
22日の日経平均は前日比90.98円高となりました。2営業日振りの上昇です。
下記は、日経平均のトレンドフォローシステムAVSのチャートです。2月22日時点では「買い」継続となっています。2月23日時点のSAR値(売買転換値)は9,231.28円です。
下記は日経平均の一目均衡表です。2月22日の終値は転換線の上に位置しています。当面の目標値である9,500円を達成しました。
下記はDMIのチャートです。2月22日時点では「買い」継続となっています。ADXは上昇中です。
下記はMACDのチャートです。2月22日時点では「買い」継続となっています。
次に逆張り指標をみてみましょう。
下記はストキャスティクス13日線のチャートです。「買われ過ぎ」の領域にあります。
短期売買指標(変形騰落レシオ)のチャートです。20日線と10日線はともに上昇しました。「買われ過ぎ」の領域にあります。
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*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするもので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
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2012年2月22日のNY株式市場は下落しました。
この日発表された1月の中古住宅販売件数が、コンセンサス予想を下回ったこと、さらに連日の上昇で高値警戒感が出ていることから利益確定売りの動きが続きました。ダウ工業株30種平均は13,000ドルを目前にして、足踏み状態となっています。ただ、全体としてみれば堅調といえます。
なお、債券相場は上昇しました(長期金利は低下)。外国為替市場では米ドルが主要通貨に対して上昇しています。
S&P500指数のVIX(ボラティリティ・インデックス)をみると、2012年2月22日の終値は18.19%となりました。前日比変わらず、です。VIX指数は低位を維持しています。
下記はVIX指数とS&P500指数を合わせたチャートです(2009年以降のチャート)。
下記はVXV指数のチャートです。2月22日時点のVXV(S&P500指数の3カ月ボラティリティ)は22.09%で、前日比0.26ポイントの低下となりました。4営業日連続の下落です。
*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするもので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
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2012年2月22日時点のドルインデックスのAVSと一目均衡表を確認しておきましょう。
2月22日のドルインデックス(NYクローズ時点)は、前日比0.167ポイント高の79.211ポイントとなりました。4営業日振りの反発です。
下記はドルインデックスのAVSのチャートです。2月22日時点では「売り」継続となっています。2月23日時点のSAR値(売買転換値)は79.76ポイントです。
下記はドルインデックスの一目均衡表です。2月22日の終値は転換線のすぐ下に位置しています。雲の下限を維持できるかどうかが、向こう1週間のポイントとなります。
下記はMACDのチャートです。2月22日時点では「買い」継続となっています。
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*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするもので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
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2012年2月22日時点のS&P500指数のSKEW INDEX(スキュー・インデックス=ゆがみ指数と訳される)をみてみましょう。
SKEW INDEX(スキュー・インデックス)は、S&P500指数のオプション市場のデータ(アウト・オブ・ザ・マネーのオプション価格)から算出した“リスク指標”のひとつで、筆者が重要視しているVIX指数とは異なるリスクを表しています。ファイナンス理論で、いわゆる“Tail Risk(テイル・リスク)”とか “Black Swan Event(ブラック・スワン・イベント)”とかいわれる極端な事象が発生するリスクを示す指標です。
詳細な説明を知りたい方は、CBOEの下記のホームページをご覧ください。
http://www.cboe.com/micro/skew/introduction.aspx
下記はVIX指数とSKEW指数を合わせたチャートです。SKEW指数は通常100%から150%の間を動きます。指数が高くなるほど、正規分布からはずれた事象が生ずるリスク(テイル・リスク)が高いことを示します。
2月22日時点のSKEW指数は127.70%となりました。前日比0.76ポイントの低下で、3営業日連続で下落しています。テイル・リスクがやや減少していることを示しています。まだ高水準を維持しています。
*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするもので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
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2012年2月18日に終わる週の対外及び対内証券売買契約の状況(指定報告機関ベース)が発表されていますので、確認しておきましょう。
非居住者による株式の取得・処分状況(2月18日に終わる週)は2,645億円の取得超過(買い越し)となりました。8週間連続の買い越しで、買い越し金額は前週(1,285億円)に比べて増加しています。外国人投資家の日本株に対するスタンスは、2月11日時点で「中立」から「強気」に転換しましたが、2月18日時点では「強気」継続と判断します。
下記は非居住者による公社債の取得・処分状況です。2月18日に終わる週は423億円の処分超過(売り越し)に変わりました。3週間振りの売り越しです。
下記は、対外及び対内証券売買契約(株式・中長期債・短期債のすべてを合計したネットの数値)の合計値および4週平均値と、ドル円相場を合わせたチャートです。
このグラフは、週ベースでの証券投資の流れがドル円相場にどう影響しているかを示唆するチャートとなります。
ただ、中長期債の投資の場合は、通常、為替ヘッジを行いながら投資する場合が多いため、単純に数値の合計額だけをみて判断することは危険です。ご注意ください。
2月18日に終わる週は、3,631億円の資金流入超に変わりました。2週間振りの資金流入
超です。
これはドル円相場にとっては、円安圧力から、わずかながら円高圧力に変わったことを意味します。
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